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2007.06.26.Tue.

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2007.02.21.Wed.21:12

平成風俗(初回限定盤)

評価:
椎名林檎×斎藤ネコ,コマエノオーケストラ,ノラネコオーケストラ,アノヨノオーケストラ,ナダタルオーケストラ,マタタビオーケストラ
東芝EMI
¥ 3,360
(2007-02-21)

2月21日リリースの、椎名林檎さん「平成風俗」の感想を
書きます。まだ拝聴されて無い方などで、詳細を知りたくない方は
続きを読まれないようお願いします。



●リメイク曲が多いです

過去にアルバムに収録されている曲が再収録されています。
まるっきりそのまま…というわけでは無く、アレンジされたうえで
の収録になっていますので、新しい印象を受けます。

むしろ、今回の方が好き…という曲もいくつかあります。
以下、収録されているリメイク曲。

●ギャンブル
●茎
●意識
●浴室
●迷彩
●ポルターガイスト


こういう場合、「同じ曲で楽しているんじゃないの?」
と、思われる方もいらっしゃると思いますが、私の場合は
「自分の作った曲を大切にしているんだな。」
という風に思うようにしています。

しかも、以前公開された曲調と全く違う作りになっている
曲ばかりなので、同じ歌詞・メロディでも違う印象を受ける
所に、椎名林檎さんの凄さを感じます。



●東京事変・さくらんあってこそのアルバム?

今回の音の質感などを思うと、公開される邦画「さくらん」
の影響を少なからず受けられているように感じます。

もともと、椎名さんの楽曲には日本的な情緒を感じさせる
部分があったのですけど、それがロックと絡み合い何とも言えない
雰囲気を醸し出していたのですが、もっとツヤっぽく・艶やかに
感じられるようになっている気がします。

現在、東京事変としても活躍中ですけど、やはり「椎名林檎」と
「東京事変」での歌い方・曲調などは全然違いますね。
椎名林檎さんのファンである私としては、「椎名林檎」としての
活動を望んでしまうんですけど、「東京事変」での活動が
椎名さんに良い影響を与えているんだろうな。と、今回を
アルバムを聴いて感じたので、これからも双方の音楽を聴いて
いきたいと感じさせられました。

あーにゃ | こぼれ話 | comments(0) | trackbacks(1)

2007.06.26.Tue.

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